「急にほうれい線が気になってきた…」
「同じファンデなのに、前よりツヤが出ない」
50代になると、乾燥・ハリ不足・シミ・くすみなど、悩みが一気に増えますよね。
私もまさにそのひとりで、日本のコスメだけじゃ物足りなくなって、韓国コスメにどっぷりハマりました。
今回はその中から、実際に使って「これは50代に合う!」と感じた韓国コスメを7つ ピックアップしました。
どれも、
- 乾燥しやすい
- 肌がしぼんで見える
- ファンデがキレイに乗らない
…と悩んでいる50代の女性にぜひ試してほしいアイテムです。
「韓国コスメ 50代 おすすめ」で探している方の参考になればうれしいです♡
1. ペプチド配合リンクルアンプル(ハリ不足が気になる人に)
どんなコスメ?
50代にまず推したいのが、ペプチド配合のリンクルケア系アンプル(美容液)。
韓国コスメらしくテクスチャーは軽めなのに、塗るとピタッと密着してくれるタイプです。
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実際に使ってみた感想
朝晩2〜3滴をなじませるだけなのに、
「なんかフェイスラインがシュッとした?」
と、自分でも触ったときの手応えが違いました。
夕方になると、いつもはほうれい線あたりが“しぼんでくる”感じがあったんですが、
それが少しマシになったのを実感しました。
メリット
- ベタつきにくいのに、内側はしっとり
- ハリ不足・しぼみ感にじわじわ効いてくる
- 手持ちの化粧水にプラスしやすい
デメリット
- 即効でシワが消えるタイプではない
- 敏感肌さんは、最初は量を少なめにした方が安心
おすすめの使い方・コツ
化粧水のあと、気になる部分に重ね付け するのがおすすめ。
ほうれい線・口角・フェイスラインをくるくるマッサージしながらなじませると、
血流も良くなって、よりスッキリ見えます。
2. 発酵エッセンス化粧水(ごわつき・くすみが気になる人に)
どんなコスメ?
韓国で定番の、発酵成分入りのエッセンス化粧水。
シャバシャバ系なのに、あとからじわっともっちりしてくるタイプです。
実際に使ってみた感想
「最近、どんなに保湿しても浸透しない…」と感じていた頃に使い始めたんですが、
数日続けたら、肌のごわつきがスッと引いた 感覚がありました。
ファンデを塗ったときのキメの整い方が全然違います。
メリット
- ごわつきやすい50代肌が柔らかくなる
- 次に使う美容液やクリームの入りがよくなる
- ベタつきが苦手な人でも使いやすい
デメリット
- 即効で“うるうる”になるタイプではない
- 発酵成分が苦手な人はパッチテスト推奨
おすすめの使い方・コツ
手のひらに出して、2〜3回に分けて重ね付け。
首まで一緒になじませると、首のくすみ対策にもなって一石二鳥です。
3. 濃密保湿クリーム(乾燥&しぼみ感のW悩みに)
どんなコスメ?
こっくり系だけど、韓国コスメらしく伸びは軽い保湿クリーム。
シアバター・セラミド・スクワランなど、うるおいを守る系成分たっぷりのタイプです。
実際に使ってみた感想
夜たっぷり塗って寝ると、
朝、「あ、まだしっとりしてる」という感じで、乾燥によるシワがふっくら 見えました。
50代になると、とにかく“水分を逃さないこと”が大事だなと実感します。
メリット
- 乾燥小ジワが目立ちにくくなる
- 頬のしぼみ感が少しマシに
- ナイトパック代わりにも使える
デメリット
- オイリー肌さんには少し重く感じるかも
- 朝つけるなら、ごく薄く&量の調整が必須
おすすめの使い方・コツ
夜は**“ちょい厚塗り”でスリーピングパック風**に。
ほほ〜こめかみ・目の下あたりは、特にしっかりめに塗るとふっくら感が出やすいです。
4. トーンアップ下地(くすみが気になる日のレスキューコスメ)
どんなコスメ?
韓国コスメお得意の、ほんのり色がついたトーンアップ下地。
ラベンダー・ピンク・ベージュ系など、肌色に合わせて選べます。
実際に使ってみた感想
寝不足の日でも、
これをうす〜く仕込むだけで顔色がワントーン明るく見えました。
「今日はあまりメイクしたくない…」という日に、
これ+パウダーだけで外出できるくらいの安心感があります。
メリット
- くすみがパッと飛んで、元気そうに見える
- ファンデの量を減らせる
- ノーファンデ派にも使いやすい
デメリット
- つけすぎると“白浮きおばさん感”が出る
- 色選びを間違えると逆にくすんで見えることも
おすすめの使い方・コツ
顔全体に塗りすぎないことがポイント。
頬の高い位置・おでこ中央・あご先など、「光が当たる部分」を中心にのせて、
外側はスポンジでぼかすくらいがちょうど良いです。
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5. シミ・くすみケア美容液(そろそろ本気でシミ対策したい人に)
どんなコスメ?
ナイアシンアミドやビタミンC誘導体など、
美白・トーンアップ系成分が入った韓国のシミケア美容液。
実際に使ってみた感想
“消しゴムみたいにシミが消える!”というより、
顔全体のトーンがじわじわ均一になっていくイメージ。
ファンデを塗ったときに、「あれ?コンシーラーの出番が減ったかも」と感じました。
メリット
- 顔全体のくすみが抜けていく感じ
- シミだけじゃなく、色ムラにも◎
- さらっとしたテクスチャーが多く、重ねやすい
デメリット
- 即効性というより“コツコツ系”
- 日焼け止めをサボると、効果が出にくい
おすすめの使い方・コツ
夜だけでなく、朝も薄く仕込むと◎。
その代わり、上からの日焼け止めはケチらず、しっかりめに塗るのが鉄則です。
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6. アイクリーム(まぶた・目の下のシワ対策に)
どんなコスメ?
韓国コスメで種類が多いのが、アイクリーム。
レチノール・ペプチド・セラミドなど、目元ケアに特化した成分入りが豊富です。
実際に使ってみた感想
「とりあえず目の下に何か塗っておこう」くらいの気持ちで始めたんですが、
数週間続けたあたりから、コンシーラーのヨレ方が変わりました。
乾燥でシワに落ち込む感じが少なくなって、
夕方の“老け見え”がちょっとマシに。
メリット
- 目元の乾燥小ジワが目立ちにくくなる
- コンシーラーが密着しやすくなる
- 少量でいいのでコスパも悪くない
デメリット
- レチノール高配合は、敏感肌には強すぎることも
- つけすぎるとメイクがヨレやすい
おすすめの使い方・コツ
米粒1つ分を両目でシェアするイメージで、
薬指でトントンとなじませるだけでOK。
レチノール入りは、最初は2日に1回ペースから始めると安心です。
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7. 高保湿シートマスク(“今日だけは老けて見られたくない”日の前夜に)
どんなコスメ?
韓国といえばやっぱりシートマスク。
50代におすすめなのは、保湿+ハリ系のしっかりした美容液が入ったタイプです。
実際に使ってみた感想
「明日、人に会う」「写真を撮る」
そんな前の晩に使うと、翌朝の肌のふっくら感が全然違うんですよね。
いつものスキンケアに“1枚足すだけ”なので、とにかくラク。
メリット
- 即効でうるおいとツヤが出る
- スペシャルケアなのに簡単
- 首やデコルテに残りの美容液をなじませられる
デメリット
- 毎日使うとコストがかさむ
- 合わない成分が入っていると、逆に赤みが出ることも
おすすめの使い方・コツ
貼る時間は10〜15分程度までにして、
はがしたあとにクリームでしっかりフタをするのがポイント。
シートを長時間貼りっぱなしにすると、逆に乾燥するので要注意です。
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まとめ|50代こそ“うるツヤ”はあきらめなくていい
50代になると、
「もう若いころみたいな肌には戻れないし…」と、
スキンケアへのテンションが下がる時期でもありますよね。
でも、韓国コスメは
- 水分たっぷりで乾燥対策しやすい
- ハリや透明感に特化したアイテムが多い
- 50代でも取り入れやすい価格帯のものが豊富
と、大人世代こそ使わないともったいない アイテムがたくさんあります。
全部を一気に変える必要はないので、
気になるものから1つずつ、“お試し感覚”で取り入れてみてくださいね。
「年齢のせいだから仕方ない」を、少しずつ減らしていきましょう♡
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